脊柱管狭窄症
ケース① 丹波市在住六十台女性。症状 数か月前からの右脚の痺れと痛みが酷く歩行が難しくなる。検査の為小野市に来ていた時に見ず知らずの方から当院のパンフレットを渡され紹介されて来院。診断ー骨盤の歪みが酷く腰椎5番4番3番の変位がみられた。施術ー骨盤矯正の後、腰椎5・4・3番の変位を矯正施術後ーかなり痺れが緩和され歩行が楽になる。病院の検査の結果それほど酷いヘルニア、狭窄はみられないとの事なので痛み止めの薬を処方されるにとどまっている。所見ー病院では薬しか処方されていないので手術とかその他の根本的な治療にはならないので当院の施術を受けられる事をお勧めた。
ケース② 神戸市在住七十台男性。症状 数か月前に旅行先で長時間歩いた後、突如自力で立てないぐらい脚が動かなくなり、それから脚の痛みと痺れ感がとれなくなったとの事。診断ー骨盤の歪みはさほど無いが腰椎の1番2番3番の変位がみられた。上部腰椎は神経的に股関節、大腿部、膝周辺の筋肉をつかさどるので脚が動かなくなったと思われる。施術ー骨盤矯正をした後、腰椎1番2番3番の矯正をおこない筋膜リリースで拘縮した腰部の筋肉及び下肢の筋肉を緩めた。所見ー病院で検査等は受けられてないとの事なので腰椎の状態は定かではないが、大腿部、下腿部の筋肉が異常に拘縮をおこしていたので突如歩行困難になってしまったのではないかと思われる。当院コメントー狭窄症はある日突然痺れや痛みがでて数歩しか歩けなくなる場合があります。病院では薬か手術しか方法が無い為、多くの方が悩みながら生活をされている状況です。また、やむなく手術しても良くならない患者さんもいて判断の難しい症例です。当院が言える事としては、手術は最後の最後で良いと思います。当院の様な手技を数回試してみてそれでもだめなら手術を考えていく判断をされたら良いと思っています。